愛知商業高校ユネスコクラブさんとのつながり


 


「もう8年前」と松原代表。

スマートフォンで撮った新聞の一部と、当時のメモ書きを見せてもらいました。

ユネスコクラブさんとのつながり、今も変わらぬまちそだての会の思い。

どうぞお目通しください。



2014年3月30日

今朝の中日新聞名古屋市民版

愛知商高マーケティングクラブの企画

「文化のみち」女性巡るが実施された記事が掲載されています。


愛知商高の文化のみち界隈での活動には敬服するばかりです。

もはや彼女たちは「文化のみち」にはなくてはならない存在に成長されたと言っても過言ではないでしょう。

まさに私がNPO理事時代、大きなテーマだった「温故知新」を理想的な形で文化のみちに反映するにはどうするか…ということを見事に実践してくれています。

愛商の方々には今後も大いに期待します。


私が理事を務めていたNPOでは、一昨年(2012年)の春には、愛商の生徒たちを主体にした「文化のみち」のガイド講座なるものを開催しておりました。

開催の目的はガイド講座そのものでしたが、私は、講座を受けた生徒たちが「文化のみち」で活躍されることを想像して、先々をとても楽しみにしておりました。

講座を受けた生徒たちと、今後どう連携してこの地域を盛り立てていくか?

「文化のみち」に関わっている大人たちの一人として、愛商の生徒たちとの連携は大切であり、模索していくべきと考えておりました。


愛商の生徒さんたちはほんとうに地域に溶け込み、地域を活用し、地域との共存を見事に実践してくれています。

もはや「文化のみち」にはなくてはならない存在と言っても過言ではないでしょう。


歴史まちづくりに大切なもの。

限定的な枠、旧態依然ではなく温故知新のはずです。


愛商の方々と地域の皆さんをもっともっとつなぐお手伝いができないか、これからも探っていきたいと思います。


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