絵本『いただきますのむこうがわ』


愛知商業高等学校ユネスコクラブさん、中日新聞2021年4月6日に掲載されました。

✨おめでとうございます✨


記事の見出しは「絵本で学ぶ 食の大切さ」。

絵本を作成し、読み聞かせ会を開催されたとのこと。


ユネスコクラブさんから、コメントと写真をいただきました。

下記に転載します😊

なごや文化のみちミツバチプロジェクト」発足から今年で10年。
私達は先輩から後輩へとバトンを繋ぎ、ミツバチを核にした様々な活動を展開してきました。
10年という節目の年を迎え、これまで養蜂活動を行う中で得た気づきや学び、ミツバチの役割を、未来を担う子ども達に伝えたいと考えました。
そこで私達は、小学校低学年を対象とした絵本を作成しました。

主人公のあこちゃんがミツバチと出会い、一緒に冒険をしながら食や命の大切さを知って いくストーリーとなっています。
ストーリーは分かりやすさだけでなく、冒険をするワクワク感や子ども達の気づきに繋がるような言葉を散りばめました。
ミツバチのデザインは、親近感を持てるようなかわいらしいデザインにし、表情豊かなキャラクター達が和気あいあいと過ごしている様子を表現しました。

この絵本は、名古屋市の図書館21ヶ所を始め、地域の様々な施設に置いていただくとともに、読み聞かせ会を継続して開催し、未来を担う子ども達に楽しみながら環境について学びを深め、楽しんでもらえるよう活用していきます。



最新の活動は、インスタグラム(Instagram)で見られます😊